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ITコーディネータ制度

1) ITコーディネータとは

ITコーディネータ制度は「経済産業省推進資格」として2001年に創設されました。

ITコーディネータ資格認定ロゴ

資格認定ロゴ

現在全国で約6500名のITコーディネータが、様々な業種分野、職域で活躍しています。

ITコーディネータの使命は、IT経営の実現とIT国家戦略の推進者となることです。

経営者と経営環境変化についての認識を共有するとともに、革新的な経営戦略の策定支援、経営戦略目標を達成するためのITサービスの利活用を通して、経営改革を支援していく使命を担っています。

また、2006年1月に政府が発表した「IT新改革戦略」の中では、IT経営の確立による企業の競争力強化のためには、経営に役立つIT化投資について知見を有するITコーディネータ等の外部専門家の活用の必要性が記述されています。

ITコーディネータの資格を取得するためには、ITコーディネータ試験に合格し、ケース研修(eラーニング8時間と集合研修6日間)を終了することで資格を取得することが出来ます。資格所得後も、「実務活動」と「継続研修」を通じ、実践力を高めていく育成制度になっています。

 





  

2012年9月10日

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